清々しい天気が続き、自然と身体がパワースポットを求めているようで、本日も行ってきましたよ!まず、この時期に是非におススメしたいのは、『根津神社』です。

根津神社

荘厳な雰囲気を漂わせていました。

『根津神社』は、日本武尊(ヤマトタケル)が1900年近く前に創祀したと伝える古社です。
また、東京十社(根津神社、芝大神宮、神田神社、日枝神社、亀戸天神社、白山神社、品川神社、富岡八幡宮、王子神社、赤坂氷川神社 )の一社に数えられている歴史のある神社なんですよね。

ツツジ苑の中に大きな木が一本

ツツジ苑の中に大きな木が一本

確かに参拝したときに見た社殿がとても美しく、荘厳な雰囲気を漂わせていました。
そして、見応えのあるツツジが見れました。色鮮やかなツツジの花に囲まれた『根津神社』は、青空の下でとても美しく輝いて見えましたよ!

さて、パワースポットなのですが社殿の周りとツツジ苑の中に大きな木が一本立っているのですがそこに力強く、暖かい優しさのようなものを感じました。

沢山の鳥居が並ぶ「千本鳥居」

沢山の鳥居が並ぶ「千本鳥居」

また、沢山の鳥居が並ぶ「千本鳥居」と呼ばれるものがありますが、元々、鳥居(とりい)とは、神域と人間が住む俗界を区画するもの(結界)であり、神域へつながる扉や入口と考えていいでしょうかね。
その神域へ進むにつれて、身体の穢れが浄化されていくような気がしました。
途中に「乙女稲荷」というお稲荷さんがあります。
これは、祠の奥の岩に、深い穴があり、それが女性器を司っているとして、明治以前は”穴稲荷”という名だったそうですが、明治なるとこの名前を改めて、現在の乙女稲荷と改名されたそうです。
とても、意味深な由来ですよね...

ここは、縁結びのご利益がとてもあるということでも有名で、噂どおりに愛と慈愛に満ちた運気が漂っています。『根津神社』のご利益に商売繁盛、厄除、合格祈願などと一緒に縁結びのご利益があると言われるのは、この「乙女稲荷」があることも大きな要因かもしれません。青空とツツジの花から漂うほのかな甘い香りを想い出に『根津神社』を後にしました。

続いて、訪れたのが「東京のお伊勢様」と呼ばれる『東京大神宮』です。

『東京大神宮』

第一印象ですが、若い女性の参拝客が多いですね。

この社名の由来については、江戸時代の頃、遠い三重県にある伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いでしたが、明治の新国家が誕生し、そうした人々の願いを配慮し、明治天皇のご裁断を仰いで、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建されたようです。
当初は、日比谷の地に鎮座していたことから、「日比谷大神宮」と称され、関東大震災後の昭和3年に現在地に移ってからは「飯田橋大神宮」、戦後は社名を「東京大神宮」と改めて、今日に至っているそうです。

まず第一印象ですが、若い女性の参拝客が多いですね。
この『東京大神宮』のご利益も家内安全・商売繁昌・厄除開運・交通安全・学業成就など諸願の成就の他に、縁結びに御利益のある神社としても知られ、良縁を願う人たちが多く参拝に来られるようです。

パワースポットですが社殿の右側にある御神木とその近くにある水が湧き出るところからも力強い気を感じました。 やはり、ここでも水脈とパワースポットが関連しているような気がします。

御神木

社殿の右側にある御神木

この日は、とても気温が上がって暑くなっていましたが、なんと、境内にミストが散布されているところがありました。 心憎い演出ですよね。

境内にミスト

境内にミストが散布されているところがありました。

飯富稲荷神社

衣食住と商売繁盛のご利益があるそうです。

そして、ここにも「お稲荷さん」がいましたよ。
「飯富稲荷神社 (いいとみいなり)」といって、 衣食住と商売繁盛のご利益があるそうです。

『根津神社』もそうですが良縁、縁結びのご利益があるところは、必ず「お稲荷さん」がいらっしゃるようですね。

ひょっとして、お稲荷さんは神様へ良縁や縁結びの口利きをしてくださるとても有難い存在なのかもしれません。

これから良縁を望まれる方がいらしたら、是非、参拝されては、いかがでしょうか?

今回は、ダブルでパワースポットに関連する神社をお参りさせていただきましたが、身体の浄化もご縁についてもある程度、感じることができました。

小才は、縁に出合って縁に気づかず
中才は、縁に気づいて縁を生かさず
大才は、袖すり合った縁をも生かす

柳生一族の家訓
出会いを大切にしなさいという意味で、愚か者は縁に気付かなかったり、
縁を生かせなかったりするが大才は出会いをしっかり生かすということ。

関連リンク先
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