今年も年の瀬が近づいてきましたね

そして、本日はクリスマスイブ!

ところで、クリスマスと言えば。。。

日本ではキリスト教徒でなくても「Merry Christmas!」と
祝賀しますが最近は街に出てもクリスマスソングが聴こえて来ない

ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)に配慮した風潮が日本にも押し寄せているのだろうか

既にアメリカでは数年前から「Merry Christmas!」が言えなくなり、公の場では「Merry Christmas」に代わって「Happy Holidays」と挨拶するようです

自分はキリスト教徒ではないが
親しい人と季節のイベントして楽しんでいます

きっと、イエス様も慈悲深く、
大きな愛で喜んでいただけるだろう(笑)

さて、今年のイブは嫁さんとライブ鑑賞です

今回はイブの夜にふさわしい
リア充なMerry Christmas♪

今宵の主役は『こはみん』こと小浜田知子さん!

下北沢ラプソディでの
ワンマンライブ&無観客配信
タイトルが長くて笑ってしまうのだが

『素敵な手酌酒~こはみん、ひとりぼっちのクリスマスライブ、逆ギレ的にクリスマスソングのみ歌う、酒だ!酒持って来ーい!~』

(おそらく自宅での手酌酒)

そして、ライブでの有客は限定5名!

Specialな企画だが緊急事態宣言下でもないのに採算が合うのだろうか?

とにかく、採算度外視の贅沢な企画だと思う

ライブの趣向は タイトルのとおり、ぼっちなイブの夜に ひとりでワインやシャンパンを手酌で飲んで 酔った勢いでクリスマスの名曲を楽しく替歌を交えながら歌いまくるような企画(笑)

あんたは、嘉門達夫か(笑)

(採算度外視の贅沢な企画)

と云う訳で2部構成の
ワンマンライブが始まりました

第一部 こはみん(小浜田知子version)

自宅で撮影されたと思われる手の込んだ爆笑ものの動画映像がライブ会場内にある大型スクリーン投影され期待が高まるオープニングからスタート!

続いてご本人が疲れた感じで登場!
(もう芝居が始まっている)

こはみん「あーっ、24日、今日12月24日だって言うのにさぁ、クリスマスイブだって言うのにさぁ、私ひとりで何やってんだろう」

いや、ライブで少なくとも会場には5名いて、配信では多くの閲覧者がこのライブ配信を観ているし(笑)

こはみん「ワタシの仕事、みなさん、ご存じですか?ワタシの仕事は『こはみん教』の教祖です♪」

てな感じで朗読劇のような『こはみん教』メリクリソングがノンストップで第一部終了までぶっ通しで続きます(笑)

解説すると

『こはみん教』は売れないミュージシャン専門の新興宗教らしいが、その教祖は売れないミュージシャンにアドバイスして、一つ五万円のストラップをお布施として売買することで生計を立てている

まぁ、壺を売りつける
霊感商法といった感じか(笑)

しかし、信者の売れないミュージシャンは、売れてくれないので悩みがつきない(笑)そもそも、売れないミュージシャンを相手にするので売れることはない

そんな悩みを解消する為に自宅でひとり「手酌酒」に浸るという矛盾と逆説的な悩みがループしまくるストーリー展開

クリスマスソングを自虐的な替歌と朗読劇で笑いを誘っていました

2021/12/27 追記
ご本人からセトリの情報を頂けました
Special Thanks

■第1部セットリスト
01.こはみん・ロック(ジングルベル・ロック)
02.アベマリア(シューベルト)
03.アベマリア(グノー)
04.アベマリア(カッチーニ)
05.キリストは心が狭い(ジングルベル)
06.こぼさずに(もろびとこぞりて)
07.手酌酒許してよ(ハッピークリスマス)
08.キリストには分からない(グリーンスリーブス)
09.もみの木
10.ホワイトクリスマス
11そりすべり
12.Feliz Navidat
13.手酌酒でメリークリスマス

セットリストとか、ライブの既成概念がぶっ飛ぶような演出で、観客を楽しませる構成が天才的に素晴らしいと毎回思ってしまう

キリスト教は『こはみん教』のライバルで
100年後は『こはみん教』が布教で上回ると断言していた(笑)

古今東西のポリコレもぶっ飛ぶような内容でしたよ

内容が危険過ぎるので興味のある方は
是非、ツイキャスプレミアで購入してください(笑)

聖なる夜に清々しいほどの「上から目線」と「強気な屁理屈」が笑えてしまう第一部でしたが、歌は聴きごたえがある美声でしたよ!

(「上から目線」と「強気な屁理屈」が笑える)

休憩時間を挟んで第二部へ

休憩中の会場内の大型スクリーンには、おそらく自宅で撮影されたと思われる爆笑もののオリジナルCMが映し出されて飽きない演出でした

第二部 アニタ(小浜田アニタversion)

金髪のヅラと大きな羽根を付けてプエルトリコと日本人のハーフ「小浜田アニタ」として登場

カタコトの日本語で(笑)

アニタ「第一部ではサンタクロース(本人の)については、あまり触れなかったので第二部はサンタクロースについてやりたいと思いまーす!サンタクロースはモノをくれる人ですね!いい人のところに何かモノをくれる!でも、みんな(会場や配信)悪い子だから、みんなの所へは来ない(笑)、ワタシの所へも来ない(笑)」

どんな理屈なんだ(笑)

そんな「小浜田アニタ」が今宵はサンタになって、観客に歌を贈るシチュエーションからのスタート。。。

(「小浜田アニタ」が今宵はサンタに)

『サンタが町にやって来る』、『赤鼻のトナカイ』、『ウインター・ワンダーランド』等、替歌なしのスタンダード曲から笑えるオリジナル曲や替歌を披露

2021/12/27 追記

こはみん(小浜田知子さん)から
セトリの情報を頂けました

感謝感激!

■第2部セットリスト
01.サンタクロースがやってくる
02.サンタがママにキッスした
03.赤鼻のトナカイ
04.ウィンターワンダーランド
05.プレゼント
06.越乃寒梅の憂鬱
07.思い出のハトヤ
08.永遠も半ばのクリスマス
09.あなたの血だらけの唇が見たい
10.El tamborilelo
11.ほぼ替歌のクリスマスソングメドレー

アンコール
天然な人が嫌いなんです

印象に残ってるのは楽曲は
『プレゼント』(2021/12/27追記)

ブラジャーが欲しい旨の歌詞がふんだんに飛び出す楽曲があり、詳細なサイズと生地の指定(汚れの目立たない濃い色シルク仕立て )を歌っていて、ご本人がマジでプレゼントを要望しているように聴こえて笑えたのだが、実際に買いに行く勇気や自信がない(笑)

まぁ、そんな感じでテレビやラジオ等の公共の電波に乗せられないクリスマスソングがタップリと聴けました

クリスマスソングを
最高に笑える替歌versionで聴かせてくれる

まさに目から鱗が落ちるような
驚きと楽しさが満載でした

あっという間に楽しい時間が過ぎ去った気がします

同伴の嫁さんも爆笑の連続!
彼女もとても楽しんでいましたね

ファンを喜ばせようとする
採算度外視の気持ちに感動しましたよ

何となく。。。

自分が仕事上、人が集まる有客のライブ会場に足を運べないことを知っていて、急遽クリスマスイブに基本無観客で限定5名の少人数でのライブ企画を考えてくれていたのだと感じていました

そんな気持ちが、とても嬉しかったです

だから、嫁さんと日頃のストレスを忘れるように思いっきり楽しみました

20211224-03
(ストレスもぶっ飛ぶ)

最後に。。。

リアル(現実)な生活が充実しているとは

いろんな楽しみを持ちそれを謳歌することだと思う

ごく普通の幸せがなかなか云いづらいこのご時世

だけど、敢えて言わせてもらう


たくさんの笑顔をくれたこの一年

胸いっぱいの感謝を込めて

リア充なMerry Christmas♪

ありがとう!

20211224-99