立夏を過ぎ、暦の上では夏となりましたね
陽射しの中にも夏の気配が感じられます

お変わりなくお過ごしでしょうか

さて、本日はデビュー35周年♪
記念すべき周年イベントに参加してきました

その奇跡の歌声で
ガールポップの金字塔を増築中(笑)

井上昌己さんのコンサートです

時を超えてガールポップという
Fairwayを飛翔し続けるアーティストです!

この生き馬の目を抜くような業界で35年間、活動を続けられることは、素晴らしいことです

不死鳥のように
永遠の時空を飛び続けてください

さてさて、会場となる
SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

開場前から多くのファンが詰めかけ
当日券なしの完全SOLD OUT♪

開場後は開演前までに記念グッズを購入して、
最前列で奇跡の3時間を待っていました

それでは、レポへ!

開演を待ちきないファンの拍手が鳴り響く中、
ステージ上の大型スクリーンに時代を遡る懐かしい映像が映し出され、

純白のステージ衣裳に身を包んだ
ガールポップの至宝が登場!!

一曲目『恋はずっと愛をもっと』

会場はオールスタンディング♪

とても、ゴージャスであり、
グラマラスなスタート!

そして、バックでこのステージを支える素晴らしいミュージシャン皆さん!

最高の演奏でした!

これぞ、生きた音楽!ライブ感満載のステージ♪

自分の記憶が正しければ

デビュー35周年で300曲近くリリースした楽曲から
厳選されたセトリは以下となります♪

01 恋はずっと 愛をもっと
02 YELL! -16番目の夏
03 月とクォーター
04 星空からのエレベーター
05 DO YOU LOVE ME?
06 愛してる II
07 ただ若すぎた季節のメロディー
08 魚座たちの渚
09 アナザーフェイス
10 桜の頃
11 古書の町
12 Try Try Try(新譜)
13 Believe me(新譜)
14 いいんじゃない?(新譜)
15 彼女が泣いた夜
16 Up Side Down -永遠の環-」
17 悪いひと -もうひとつのBitter-
18 恋はLiberty
19 恋が素敵な理由

<アンコール>
ec1 忘れてあげない
ec2 メリー・ローランの島
ec3 意味のないことなんてないから
ec4 1989年の君へ(新譜)

アンコールを含め全23曲♪
そして、最新リリースアルバムから4曲を披露!

3時間にも及ぶステージ!お疲れ様です!

途中、全28組の著名人たちから贈られた
動画の祝メッセージも良かったです

以下、敬称略

コキリカ家
RoseLove
BabyBoo
加藤いづみ
久宝留理子
鈴木結女
宇都美慶子
桑田靖子
野田幹子
石岡美紀
長友仍世(infix)
衛藤浩一(THE GOOD-BYE)
川久保秀一
川上 真樹
堀江淳
VOICE
長江健次
keiZiro
小野正利
香寿美
はるな愛
かとうれいこ
杉山清貴
二宮清純
ザ・グレート・サスケ
春風亭一之輔
伊藤かずえ
杉真理

とても、見応えがある動画で
最後の杉真理さんは花束を抱えて
リアルにこの会場に駆けつけてくれました

とても感動的な一コマでしたよ

個人的には

デビュー35周年よりも
昌己さん本人の実年齢を強調して、

「酔っ払ってボクを殴らないでね(笑)」

とコメントしていた長江健次さんが笑えた!!

いや、普段からそんなこと言っていたら、
他の女性アーティスでも激怒しますwww

このステージ全体通して感じたことですが

まるで偉大な声優が

子ども、若者、成熟した大人
の声を使い分けるように

明るく若々しい女の子から
艶のある女性へと歌い分ける奇跡の歌声を

生で聴きけたことが良かった!

いや~!凄い!
これこそが、プロなんだ!

目を閉じるとあの時代を
完全にレストア(復元)する歌声♪

これが「ガールポップの至宝」として
活動を続けられる理由かもしれない。。。

この七色の歌声は、近い将来、
人間国宝に指定されるだろうね(笑)

感動しきりの3時間でしたよ!

四国の愛媛県八幡浜市から単身、上京してから途中、挫折しそうになった想い出も語り

必ずしも平坦な道のりを歩んだ訳でもない。
そんな「ガールポップの至宝」に拍手喝采!

最後に。。。

ほとんどの人は

ヒーローでもないし、
弱い人間なのかもしれない

だからこそ

この社会で働き、
一生懸命に生きている

そんな人たちが求める
ライブやコンサートがここにある!

もう戻れない、あの時代へ
自分もそんな旅を続ける音楽ファンの一人です

この時代に生まれた理由は
「このコンサートを選んだことを後悔しない!」

人生のFairWayは奇跡の歌声と共に♪

本当にお疲れさまでした!
今後のご活躍を期待しています!

がんばれ!