すがすがしい若葉の季節を迎え、
木々を吹き抜ける風もさわやかな5月

みなさん!お元気ですか!

しかし、このコロナ禍で子供から大人まで
歌う機会が激減したと聞きます

歌は自由であり
子供から大人まで年齢制限はない

そして、心のある歌には感動があり
魂が共鳴します

本日はそんなライブを観てきました

久しぶりの生ライブ!

このアーティスト出逢えた運命に感謝しかない

そうです!

ガールポップの金字塔を打ち立てた
井上昌己さんのライブに行って来ましたよ!

(SHIBUYA PLEASURE PLEASURE(旧 Mt.RAINIER HALL)

ステージの華やかさ、セトリの構成、
彼女のステージを支えるバンド演奏の良さ!

心が自由に解放される
素晴らしい時間を堪能させてもらいました

会場はSHIBUYA PLEASURE PLEASURE(旧 Mt.RAINIER HALL)

会場近くの道玄坂は3年ぶりの開催となる「第25回 渋谷・鹿児島おはら祭り」で賑わっていました

この渋谷の街もコロナ禍の3年間の沈黙から解放され、元の世界に回復しつつあります

(第25回 渋谷・鹿児島おはら祭り)

座席は前から二列目の左隅の席!

ステージ上の大型スクリーンには、本日のライブに備えた練習風景の映像が映し出されていて、凄く凝った演出でした

その後、バンドのメンバーがステージに登場
素晴らしきライブのスタート!

サックスプレーヤーの独奏からスタートする演出は、とても素晴らしく、センスの良さを感じましたね

そのバンドメンバーは20代から60代までで、アーティスト「井上昌己」を支える最高のチームワークを感じます

そして、本日の主役!
ゴージャスな深紅のドレスに包まれた井上昌己さんの登場!

ステージ上で華やかさが溢れている(笑)

『キッチンで泣いた』、『Wish』、『Tokyo夏休み』の3曲を続けて熱唱!

その後、ステージ上では

昌己「いつもの感じと違って、このドレス似合ってるでしょ(笑)」

(何となく、拍手せざる負えない状況に)

少しの間があり、拍手喝采がありました(笑)

昌己「ありがとうございます(笑)そんなこと言われたら、拍手しない訳にはいかないですよねwww」

もう、ツカミはOK!ですよ(笑)
デビュー33周年を迎え、2011年から始まった記念コンサート!

(デビュー33周年を迎え、2011年から始まった記念コンサート!)

そのセットリスト以下となります
01.キッチンで泣いた
02.Wish
03.Tokyo夏休み
04.愛してる
05.愛してるⅡ
06.アナザーフェイス
07.Birth 21世紀
08.星空からのエレベーター
09.恋が素敵な理由
10.古書の町
11.アウフタクトの恋
12.月とクォーター
13.Blindness
14.オリフィスにあと5秒
15.MY EMOTION
16.Up Side Down -永遠の環-
17.恋はLiberty
18.悪いひと −もうひとつのBitter−
19.僕がいるから大丈夫
20.メリー・ローランの島
<アンコール>
忘れてあげない
意味のないことなんてないから

懐かしく想い出に残るような楽曲や多くのファンに愛され続けている楽曲を熱唱してくれたと思います

まるで人生をナビゲーションしてくれるような歌に聴き惚れてしまった

自分の人生は一日では変えれない

でも、一つのきっかけ(歌)で
自分の進むべき道は変えられる

そんなアーティストの存在意義を感じたライブでした

個人的には『古書の町』、『月とクォーター』、『オリフィスにあと5秒』、『恋はLiberty』、『僕がいるから大丈夫』、『忘れてあげない』が良かったですね!

特にガロの名曲『学生街の喫茶店』を彷彿させるような『古書の町』と作詞家松井五郎のセンスが光る『オリフィスにあと5秒』が胸に響いた気がします

昌己さんの楽曲の素晴らしさは

他人が望むような生き方でなく

自分らしく生きる世界が存在します

ガールポップの代表格として「奇跡の歌声」を楽しませてもらいました

今日はコロナ禍のサイレンスを越えて

泣きたいくらいの辛い経験が
泣きたいぐらいの幸せに変わった気がします

もっと自由に歌を楽しもう!
それが、生きていることの素晴らしさだと感じます

これからも歌の素晴らしさや自由を聴かせてくださいね!

お疲れ様でした!
ファンの為に永遠に頑張ってください(笑)

そして。。。
今日の日をありがとう!

(新譜は購入済)