令和元年になり、早くも1カ月が過ぎようとしています。

新元号になり、季節の移り変わりも早く感じますね。

5月26日には、全国各地で猛暑日(気温35度以上)が記録され
北海道佐呂間町では39.5度を観測(驚愕)!

5月の全国の最高気温を更新したようです。
熱中症とみられる死者が出たというニュースも聞きました。

この新緑の季節に沖縄よりも高い気温なんて信じられません!

そのうち沖縄が避暑地になったりして(笑)

さて、今夜は、そんな「熱い夜」を感じるライブに行って来ました(笑)

そうです!「ロマンティックが止まらNight!~新緑の宴~ 」!

前回のライブで元C-C-Bの関口誠人さんを中心に「関口BAND」が
本格的に始動すると聞いて期待をしていました。

そして、今回はC-C-Bで青春を過ごした世代として
嫁さんも同伴してのライブ観戦になりましたよ。

さてさて、ライブ会場の「高田馬場ディグライト」に嫁さんと到着すると会場の
入り口に関口BANDの「鍵盤担当」である久野友莉さんがいました。

そこで、嫁さんを紹介。

自分「久野さん!うちの嫁さんです」

嫁さん「はじめまして~(笑)!ワタシが妻ですwww」

久野「あっ、どうもwww」

(しかし、「ワタシが妻ですwww」って、そんな自己紹介あるのか?)

さて、会場内に入ると既に大盛況の超満員状態!
かろうじてカウンター席を嫁さんと死守したのですが
その後は、立見の人であふれていました(驚)

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高田馬場ディグライト

それでは、ライブレポへ!

まず、全体の印象ですが二部構成のライブで懐かしのC-C-Bの楽曲を
中心に1980年代の感動が蘇る奇跡の時間を満喫させてもらいました。

また、今回は新たにドラムとベースの加入で演奏にも厚みが
できて質の高い音楽を満喫できましたよ。

さて、開演時間と共に全員がお揃いの黒いTシャツで登場。

そのTシャツの全面に「Sバ」と書かれた大きなロゴマークに目が釘付けになりました(笑)

最初は、何かの暗号文かと思いましたが、すぐに関口の頭文字「S」と
BANDをカタカナにした「バンド」の頭文字を取った「バ」であると理解できましたが(笑)

ただ、関口さんによると「この意味は、”凄いババア”か”SMバー”の略ですwww」となるらしい(笑)

どちらにしてもインパクトがあり過ぎる関口BANDのTシャツでした(笑)
今後、販売グッズとして売り出す予定があるそうです。

そんな熱く楽しいセットリストは以下です。

(1st ステージ)

1『不自然な君が好き』
2『流星のラスト・デート』
3『涙はNO THANK YOU』
4『メモリーなんていらない』
5『空想Kiss』
6『噂のカタカナ・ボーイ』

この1stでは『不自然な君が好き』『流星のラスト・デート』が良かったですね。

今回のライブでは、メンバーの八木愛介さんが「いじられキャラ」の
MCを担当していました。

そして、前回以上に激しいツッコミもありましたが、
彼の明るく愛らしい人柄がその場の雰囲気を和ませていましたよ。

さて、彼の話によると『不自然な君が好き』
リハーサルで一回も成功しなかったようですが本番に強いバンドですね(笑)

完璧な演奏と歌とハーモニーでしたよ!不思議です。

また、『流星のラスト・デート』では、以下のMCが笑えました。

八木「ボク、小学生の頃にこの楽曲(流星のラスト・デート)を聴いて何となく恋に憧れました。隠れた名曲ですよね!」

関口「それほど隠れてもないよ(笑)」

八木「すいません、表立った名曲ですね!何か緊張してボク胸がドキドキしてます」

関口「心臓が悪いんじゃないの(笑)」

八木「しゃべるのが怖くなってきたwww」

(場内爆笑)

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しゃべるのが怖くなってきたwww

こんな感じで1stステージは無事に終了でした(笑)

~ 休憩を挟んで2ndステージへ ~

 

続いて2ndのセトリは以下となります。

(2nd ステージ)

1『スターダスト・シンドローム』
2『普通のさよなら』
3『マイ・ウエイ(フランク・シナトラCOVER曲)』
4『天河伝説殺人事件』
5『青空』
6『Romanticが止まらない』

アンコール『不自然な君が好き』

この2ndでは、関口さんの感動的なMCから始まる以下の楽曲が絶品でした!

『スターダスト・シンドローム』
『マイ・ウエイ』
『青空』

関口「音楽を何十年もやり続けていること自体にビックリしています。還暦を迎えて、もう趣味が還暦ですが(笑)よくもこれだけ、もの好きが集まった。みなさんに拍手」

(大きな拍手と喝采)

関口「(音楽を続けられるのは)宝くじを当てる確率よりも低いし、そんな中で成功と友情が僕を大人にしたと思います」

こんな感じのMCから歌い出した『スターダスト・シンドローム』は、とても感動ものでしたよ!

アーティスト「関口誠人」が人生の出逢いと別れを音楽で表現している感じがとても伝わってきました。

また、還暦を迎えて歌う『マイ・ウエイ』は、COVER曲でありながら
関口さんの人生とオーバーラップするような感じでしたね。

そして『青空』は、何となく生きることの大切さや、人生の儚さをとても感動的に表現している名曲です。

一緒に聴いていた嫁さんも「一番よかった」と感動していました。

上記の3曲はC-C-B時代と異なる楽曲ですが、
アーティスト「関口誠人」の現在をとても魅力的に表現していると思います。

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現在の「関口誠人」を魅力的に表現

この他にも笑えるMCや公に出来ない話題など多々ありましたが、
今夜は、歌を純粋に楽しめたと思います。

そして、関口誠人を支える関口BANDのメンバーに感謝と喝采を贈りたい!

 

ライブが終わり、久野さんと少しだけ3人で会話ができました。

久野「C-C-Bの世代ですよね?」

嫁さん「はい、そうですね。とても面白かったです。また来たいです」

自分「次回はいつになりそうですか?」

久野「秋くらいになりそうですね」

秋か。。。
少し先だけど楽しみにとっておこう。

次回は、もっと大きな会場でもいいかもしれない。
それでも、立見になってしまうかも(笑)

本格的に関口BANDが始動する話を聞いて凄く評判になると
思っていましたが、やはりその直感は誤りでなかった気がします。

関口BANDのみなさん!お疲れ様です。

次回も楽しみにしてます!

がんばれ!
そして、ありがとう!

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関口BANDのメンバーに感謝と喝采