毎日、堪え難い暑さが続きますね(汗)
お変わりありませんか。

こんな時は、潮風を浴びてリフレッシュしたいですよね。

えっ、浜辺も暑いって(笑)!

焼けた砂浜に素足で火傷、そんなのシャレにもなりませんね。

そんな時は、室内で清々しい音楽を聴いてみるのも乙な物です。

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潮風を浴びてリフレッシュしたいですね

そんな訳で、今年もやって来ました!

年に一度の江ノ島ライブ!

主役は、当然!AORのプリンス!

「黒髪のボビー・コールドウェル」こと
川久保秀一さんのワンマンライブに行って来ました。

前回のライブが今年の5月だったので

約3ヵ月ぶり!

そして、ワンマンライブだと
去年のいつだか思い出せないほどです。

だから、このライブ期待してましたよ!

そして、ガッツリと楽しんできました(笑)

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年に一度の江ノ島ライブ!

 

それでは、ライブレポへ!

まず、全体的な感想ですが

今後のBig Waveを期待させるようなステージに大満足でしたよ。
やはり、アーティストとして歌っている姿が一番だと個人的には思いました。

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黒髪のボビー・コールドウェル

そんなBig Waveなセトリは以下です。

01『千倉サンシャイン』
02『A.I』
03『いつのまにか僕を残して』
04『Pain』
05『Evenfall』
06『次の駅』
07『青春ビフォアーアフター』(新譜)
08『リコリス』(新譜)
09『僕が空にいた頃』(SelfCOVER TWO Of US)
10『Rain』(大江千里COVER曲)
11『Squall』(松本英子)
12『流れ星』(松本英子)
13『RADIO ON TOWN』(with 松本英子)
14『パッセンジャー』
15『M-78』
16『DJ日本史~今日が歴史の最前線~』

~アンコール~
17『レッツゴー渚丸』
18『チンチン電車』(with 松本英子)

 

そして、今夜は川久保さんも気合が入っていたようです(笑)

川久保「今日は、交通渋滞も考えて、11:30位に会場に着けるように、7:45頃に家を出ましたが、9:30位に着いちゃいました(笑)早く着きすぎて、どうしようかと思いましたよwww」

(場内から失笑が漏れる)

川久保「ボクは、台風を呼ぶ男と呼ばれていて、夏場のライブは心配なんです。今回のゲストも雨女で、雨男と雨女が重なってどうなるか?今、晴れてますが1、2時間のうちにどうなるか、わからないですよ(笑)」

(場内爆笑)

こんなMCで始まったライブでしたが、雨どころか、素晴らしい夕陽に包まれた最高のライブとなりました。

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今後のBig Waveを期待させるようなステージ

個人的には『いつのまにか僕を残して』、『青春ビフォアーアフター』、『RADIO ON TOWN』、『M-78』、『チンチン電車』が良かったですね。

全体的にアダルトなAOR感が満載な楽曲のラインナップで、
バイオリンの演者が新たに加わることにより、このAORな雰囲気をより一層、盛り上げてくれたと思います。

そして、ゲストの松本英子さんもこのライブを盛り上げてくれました。

福山雅治が楽曲提供してくれた『Squall』を生で聴けたの感動ものですね。

この名曲は、きっとカラオケでも人気がある曲の一つだと実感しました。

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『Squall』を生で聴けたの感動もの

そんな松本英子さんとのMCで笑える一コマがありましたよ(笑)

川久保「今年でデビュー20周年だそうですが、当時と変わらないですよね(若いですよね)」

松本「(キッパリと)いいえ!凄く変わってます!よく見てください!凄く変わってますから!」

何となく、自分的には、この会話が妙に面白かったです(笑)。
多分、川久保さんとの会話に、松本英子さんの心の琴線に触れるような何かがあったのかもしれませんね(笑)

面白いMCと言えば、こんなのもありましたよ。

川久保さんが成瀬英樹さんと斉藤由貴をお互いに
どのくらい好きかを競う感じて作った楽曲があります。

そのタイトルが『斉藤由貴なんだ』(笑)

斉藤由貴のファンでない人にとっては、興味を惹かれないような楽曲ですが
その制作過程で川久保さんが作詞したものを成瀬さんに送り、最終的に完成品として世に出したのですが。。。

その出来上がった楽曲には、川久保さんの作詞部分が何も残らずにただ、
斉藤由貴のオリジナル曲のタイトルだけを並べたようなものになったそうです。

もともと川久保さんが作った歌詞が一つも残らないことに
「オレ。。。可哀そうかな。。。」と思い、川久保さんのオリジナルの
新譜として世に出したのが『青春ビフォアーアフター』だそうです。

なんか、いかにもナルちゃん(成瀬さん)らしくて、川久保さんとの制作過程が想像ができて凄く笑えました。

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「オレ。。。可哀そうかな。。。」

しかし、本日に初披露されたこの『青春ビフォアーアフター』は、モータウンサウンドを基調にした秀作でしたよ。

斉藤由貴の『卒業』をモチーフに卒業後のテーマを丁寧に描写した作品です。

青春時代を過ぎても輝きを忘れないない「永遠の青春ソング」に感じました。
例えるなら、ジャクソン5の『帰ってほしいの』をイメージしました。

この楽曲のCD化を希望します。

さてさて、今回のライブで個人的に一番印象に残った楽曲ですが
松本英子さんとデュエットした『RADIO ON TOWN』です。

この楽曲は、松本英子さん以外にも他の女性アーティストとのデュエットを
何度か聴いたことがありますがその中でも一番ピタリをハマるような感じに聴こえました。

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一番ピタリをハマるような感じに聴こえました。

当然、松本英子さんの歌唱力が大きく作用しているかもしれないですが、
それ以上に、この楽曲の世界(ラジオパーソナリティーの日常)を素敵に演じているように感じます。

デュエットソングの隠れた名曲だと改めて思いましたね。

二人ともラジオのパーソナリティーを実際にされていますので
とても息が合っていたと思います。

さてさて、そんな明るく楽しいライブもいつしか、
夕闇に包まれた夜の帳に溶けていくように終わりを告げました。
楽しい時間は、あっという間に過ぎ去ってしまいますね。

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夕闇に包まれた夜の帳に溶けていくように終わりを告げました

 

 

最後に。。。

奇跡のような素晴らしい江ノ島の夕陽をバックに
素敵なAORを聴かせてくれてありがとうございました。

この夏、最高のAORサウンドを想い出に残すことができたと思います。
そして、今宵、湘南の海に永遠のAORが溶け込んでいくような錯覚を感じました。

また、こんなライブを聴きたいですね。

松本英子さん
そして、「黒髪のボビー・コールドウェル」こと川久保秀一さん!

ありがとう!

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素敵なAORを聴かせてくれてありがとう