今年の桜も見頃になりましたね
しかし、本日(3/29)は花散らしの雨。。。

気温も昨日とは10℃くらい低く
まだまだ三寒四温の季節が続くのかな

そんな花散らしの雨にもめげずに
久しぶりライブ鑑賞へ

雨に濡れる桜を愛でながら
嫁さんと二人で行ってきましたよ

会場はサブカルチャー好きの若者や個性的なお店の密集度が魅力の下北沢!

下北沢RHAPSODY

今回のライブレポは
サブカルチャーな雰囲気が漂う下北沢で
一番美しい病を発症させる

チーム・ほうれいせん
世古武志&小浜田知子の仮想兄妹ユニットだ!

そんなチーム・ほうれいせんの
ワンマンライブであります♪

ライブタイトルは「ほうれいせんの美学」

どんな美学を楽しませてくれるのか(笑)

ところで、美学といえば
こんな名言を思い出す

なんでもないことは流行に従う
重大なことは道徳に従う
芸術のことは自分に従う

これは米谷紳之介さんの著書『小津安二郎 老いの流儀』のなかで表現されていた名言だったと思う

彼らの音楽も常に自分達の感性に従う♪

そんな矜持を感じますね

実際に二部構成ライブが始まり

前半7曲、後半8曲、アンコール1曲の16曲♪

どれもチーム・ほうれいせんの感性が際立つ
美学を感じる楽曲ばかりでした

そのライブですが
個人的には以下の楽曲が良かったですね

光る闇鍋
下北で一番美しい病気
エルドラードでひな祭り
想い出のハトヤ
アンニョンキムチはもう観ない
裸足で散歩

スローなテンポから息もつかせず掛け合いに発展する楽曲にアスリート的な雰囲気も感じるね

ライブ会場の外は
花冷えの感じる寒さだが

ライブのステージ上では
華麗な花散らしの雨が降っていた

ライブで聴く音楽は
桜の花のように

あっという間に開花して
あっという間に散っていく

その散り際のサクラ吹雪に
何とも言えない魅力を感じます

アーティストそれぞれの人生が
美学という形で表現されているように見える

そうそう、ライブ会場で『光る闇鍋』の音源を購入しました

原曲にセンスあるアレンジが加えられていて楽曲全体がCity Popのような明るく軽快なリズムに仕上がっていました

とてもいい仕事だと思います

今回のライブは
同伴した嫁さんも喜んでいましたよ

ライブが終わり、
花散らし雨は止んでいました

花冷えのする寒さを美学という名のチェリー酒で身体を温めてくれた夜♪

そして、自分にとって美学とは?

それは。。。

どんなライブでも
どんな音楽でも

いい顔で行ける

そんなことだと思います (笑)

See you next time。。。