唐突ですが「女々しい」という言葉がありますが、意味としては以下のとおりです。
・意気地がなく、思い切りが悪い男性。軟弱な男性
・恋愛においては、未練がましい男性や、頼りない印象を与える男性
・あとになって文句を言ったり、言いたいことを言わず不機嫌になる男性
では、何故、この表現に「女々しい」という文字を使用しているのでしょうかね?
自分の経験上、男社会で仕事をしてきて、確かに「女々しい男」をよく目撃してきましたが、逆に「女々しい女」には、出会ったことがないですね(笑)。
特に自分が出会ってきた女性アーティストさんたち(笑)は、どんなに可愛く、おとなしそうで美人に見えても、その心の中には、鉄をも溶かしてしまうような熱く強い意志を感じます。
ちょっとでも何か言おうものなら、噛みついてくるような底知れぬ強さを感じますね(怖)。
でなければ、こんなシビア業界を生き抜いていけいないでしょう。。。
しかし、その一方で彼女たちは、気持ちが吹っ切れていて、清々しく、男性アーティストより、男っぽくて、そのスピリットに共感できる部分が多いですね。
ライブに行って彼女たちと正面から向き合うと正直に気持ちがいいです。
これは、自分が女性アーティストのライブに行くようになって、実感したことです。
別の見かたをすると
自分を含めた男達は、もともと「弱々で精神的に脆い」のかもしれない。
もし、女性に男並みの腕力を神が与えたら、きっとすぐに男なんて滅んでしまうかもしれないですね(笑)。
という訳で、本日は「女々しい」という表現から180度真逆な世界を生き抜いている最強の精神力をもった女性アーティスト!
その昔、「海道一の親分」と言われた「清水次郎長」を生んだ静岡県が誇る「鉄火肌のアーテイスト」(笑)!
窪田友紀子様様のライブにお邪魔させていただきました(笑)。
前回のライブレポで「激オコ」にさせてしまったので、戦々恐々とした中、勇気を振り絞っていってきましたよ(笑)。
自分のライブレポで、あるいきさつから「カバーしか歌わない部分に関しては、それほど魅力を感じないな~」と言って、彼女の企画するライブを本人の前で断ってしまった経緯があります。
それ以来、彼女のSNSには、触れないようにしてきました(笑)。
しかし、そのブログの最後に「窪田さんの最大の魅力はオリジナル曲を歌う姿だと感じますよ」と自分は発言しています。その言葉に嘘偽りはないですよ(笑)。
だから、五体満足で家に帰れればいいと思いながら行ってきました「池袋RedZone」!
事前に予算を割増して、彼女のイメージカラーでまとめた花束を購入し、ご機嫌を伺うように恐る恐るとライブ会場へ
本人には、事前にSNSなどにも一言も触れていないので、自分が来るとは思っていなかったでしょうね(笑)。
そして、会場の客席で出番待ちをしている窪田さんを発見。
彼女の前に行って、花束を渡しました。
自分「窪田さんの新曲を聴かせてもらいに来ました」と笑顔で言うと、まだ、不審そうにこちらを睨んでいる。
再び、自分が「あれ、ひょっとしてまだ怒ってる?」と言うと。。。
窪田「もしかして、Shinichiroさん?サングラスしているからわからないよ~、サングラスとって、顔覚えるから!」
(あっそうか、夏の強い日差しを避けるためにサングラスをしてました)
サングラスを外すと、指名手配の顔写真をみるようにまじまじと見つめて一言。
窪田「うん、覚えた。やすねこさんとかShinichiroさんとかは、マスクとかサングラスしたりするから、顔を覚えられないんだよね」
(いや、顔を覚えられても困る!と思いながらも、前回の謝罪をさせてもらいましたよ)
自分「窪田さん激オコだと思ってたよ。前回ブログでいろいろ書いたからね」
窪田「えっ、何だっけそれ?」
自分「前回のライブ会場でアイドルフェスはカバー曲で魅力を感じないって、断ったでしょう?あの話だよ」
窪田「あ~、そんなこと忘れてた!」
(おっと、忘れてくれたか、助かった~)
そんな感じで、意外とすんなりと和解できたと思いましたが、こんなやり取り一つとっても、男の方が「女々しい」でしょう(笑)。
安心して、客席に座っていると窪田さんがカラフルな小銭入れを2つ持って、自分の前にやって来ましたよ(笑)。
窪田「これ、私がデザインした小銭入れでピンクが武内さん、黄色が私、可愛いでしょう!小銭入れだけでなく、スマホのイヤホンとか入れてもいいかも(笑)」
これって、明らかに自分に買えと言っているんだよね。
このやり方は、ヤクザの縄張りで新しく商売を始めた堅気の店におしぼりを要求するやり口と似てませんか(笑)?
さすが!「清水次郎長」を生んだ静岡県が誇る「鉄火肌のアーテイスト」(笑)!
負けたよ(笑)。窪田さんは商売の才覚あるかもね。その筋のコンシェルジュになれると思うよ。
抗うことなく、即決しましたよ(笑)
自分「わかりました。お二つ、買わせていただきます」
窪田「えっ、いいの?じゃあ一つ千円だから、合計2千円ね。ありがとうございます」と笑顔。
(こんな、切り返しがあるとは。。。)
そんな楽しい雰囲気(?)の中、5番目に登場した窪田さんのステージを拝見させてもらいましたよ(笑)。
今回は、すべてオリジナル曲で全5曲(新曲を2つ含む)。
『ソネットの秘密』
『水墨画』
『闇夜』(新曲)
『サンライズ金魚』(新曲)
『ハチのムサシ』
特に新曲を2曲も聴かせてもらい、得した気分になりましたが『サンライズ金魚』という楽曲は、窪田ワールド炸裂の不思議な魅力がある作品でしたね。
金魚鉢や水槽の中から金魚が見た日常の世界を細かく丁寧に表現されてました。
もちろん、作詞・作曲はご本人だと思います。
こんな不思議な世界は、誰も作れないでしょう。
音のアレンジ、曲調、歌詞の内容も含めて、一度聴いたら頭から離れない。そんな不思議な魅力を感じましたね。
11月下旬にリリース予定(全5曲予定)なので、待ち遠しいですね。CDに収録されて製品化された楽曲は、もっとアレンジに凝っているそうですよ。
そして、今年で15周年を迎える窪田さんのデビュー曲『ハチのムサシ』は、ご自身が振り付けをしたダンスを交えた楽曲ですが、おそらく当時以上のパフォーマンスを見せてくれたと思います。
15年前のアーティスト「窪田友紀子」は、どんな感じだったのでしょうか?
もし、15年前に彼女を知っていたら、現在以上にアーティストとして好きになっていたかもしれないかな(笑)。
ライブが終わり、お別れの際に窪田さんに対して、こんなことを言ってみました。
自分「窪田さん、お疲れ様!いいライブだったよ!新曲の『サンライズ金魚』は、楽曲のアレンジが凄く良かった!」
窪田「それね、CDに収録されたのは、もっとよくアレンジされている」
自分「リリースされたら買いますね。15周年おめでとう。15年後も今日と同じように応援したいね、今日の思い出に写真を一枚とってもいい?」
窪田「いいけど、その前に武内さんの2nd CDのリリースがあるし、そのイベントもあるので来てくださいね」
自分「了解!武内さんのCDも買わせてもらうよ。サインは『朋子の4号』とお願いしといてください」
窪田「はい(笑)。9/22(土)武内さんのレコ発が国立リバプールでやるし、私もシープスとして出るのでこちらもよろしく(笑)」
自分「わかりました(笑)。そのライブも行くので、その時にサインもらいます(笑)」
やはり、商売上手いな(笑)。営業コンシェルジュになれるよ(笑)。
そして、上手く商談をまとめて満足感の溢れる笑顔の「窪田友紀子」のスナップショットを一枚、撮らせてもらいましたよ(笑)。
ライブ会場の外は、もう23時を過ぎてました。
池袋駅に向かう途中に「客引き」が10メートル間隔で言い寄ってくるので、凄くウザかったな。
あまりにも、しつこいので辟易。先ほどの窪田さんの画像をスマホで見せてこう言ってやった。
自分「(窪田さんの画像を見せて)これくらい可愛い子は、いるのかよ!」
客引き「(画像をまじまじと見て)おっと、凄く可愛いっすね。うちの店にもいると思いますよ(笑)」
自分「いるハズねえだろ、バカ!」
そういって、池袋駅の北口から駅構内に入って電車に飛び乗りました(笑)。
まぁ、最後は余談になりましたが、本日はお疲れ様でした。
窪田さん、武内さん、そして、シープスとしても今後のご活躍を期待してます。
久しぶりに窪田さんのオリジナル楽曲や新曲も聴けたので嬉しかったよ。
これかも、頑張ってください。
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