東京では、暑い夜の寝苦しさからも解放され、気持ちよく眠りにつける日が続いてます。しかし、 昼間に睡魔がやってきて、眠りが足りてない感じですが(笑)

皆様はいかがでしょうか?

唐突ですが
出会いとは何でしょうかね?

自分なりに考えると、限られた時間の中で限られた人たちとの出会いがあって、その人たちの人生とつながり、今の自分が存在しているような気がします

しかし、自分の人生は、自分が主人公!

当たり前のことかもしれませんが、意外とそのことに気づけない人が多いと思います。みなさんは、これから出会う人達と、どんな人生を歩んでみたいですか?

さて、今回のライブは、出会った人たちを必ず喜ばせる!
そんな、デュオグループのライブに行って来ましたよ!

(出会った人たちを必ず喜ばせる)

久しぶりの東京、凱旋ライブ、「dai華」のライブを楽しんできました!

しかも、2Daysまとめてのライブレポです!

(第一日/赤坂ふらっとん)

ライブ会場に到着すると
究極のバラードシンガー『奈美』さんが、
なんと、物販の売り子さんをされていました。

とても有能な売り子さんでしたよ(笑)

物販の売り上げに、多大なる貢献をされたと思います(笑)

ところで、今回の主役、dai華の「華子」さんとは、師弟の間柄らしいですね(華子さんが歌のお師匠さんです)、とても優秀な生徒さんだったと思います。。。

さて、初日のOA(オープニングアクト)は「佐藤大樹」さん

dai華の「皆川大輔」さんと同郷(北海道)の後輩にあたるアーティストさんです。ほのぼのとするような癒し系の楽曲は、このコロナ禍の時代に必要に感じられますね

お疲れ様でした

そして、今回の主役「dai華」の
第一日目のセトリは、以下です。

01.かっぱえびせん(OP)
02.新しい風
03.ReadyGo
04.何でも合う
05.ペアラジのテーマ
06.お風呂でテンテン
07.ローズヒップティー
08.最終便
09.ぬくもり
10.ガラップ体操
EC1.大きな花を咲かせましょう
EC2.きっとうまくいく

今回は、久しぶりに嫁さんも同伴したのですが、約2年ぶりの再会に感動して、号泣してましたよ(笑)

個人的には『お風呂でテンテン』、『ローズヒップティー』、『大きな花を咲かせましょう』、『きっとうまくいく』が良かったです

自分の個人的な感想ですが「遅咲きの狂い咲き」時代の良い部分を残したまま、全体的にビジュアルも含めて、とても洗練されたように感じました

スマートでお洒落な感じと、老若男女問わず、子供から大人まで楽しめる楽曲が増えて、 エンターテイメント性が広がり、いろんな世代が楽しめる音楽に変貌したと感じます

(エンターテイメント性が広がり、いろんな世代が楽しめる音楽 )

また、新たな挑戦として「M-1グランプリ」に挑戦する為、お二人の漫才も披露してくれました(笑)

「dai華の漫才」
けっこう笑えますよ!

10月4日に福岡で開かれる予選に参加するそうです

まずは、予選突破!がんばれ!


(第二日目/八王子papa beat)

2Daysの二日目は、八王子papa beatです。
そして、OAはdai華の盟友「Autumn leaf」

まるで、ツーマンライブのような贅沢なステージでしたよ

(二日目のOAはAutumn leaf)

彼らのセトリは以下の5曲

01.海から
02.流れ星
03.風のうた
04.ニライカナイ~海を守ろう~
05.Hand in Hand

今回は『風のうた』、『ニライカナイ~海を守ろう~』、『Hand in Hand』がいい感じに聴けました

独特なMCでの間の悪さも、堪らなく嬉しかったです(笑)

そして、2Daysの主役「dai華」のセトリは、昨日とほぼ、同じでしたが、
前日の漫才は、いい感じに軌道修正が施されていました(笑)

(漫才は、いい感じに軌道修正)

そんな、二日目のセトリは以下です

01.かっぱえびせん(OP)
02.新しい風
03.ReadyGo
04.何でも合う
05.ペアラジのテーマ
06.お風呂でテンテン
07.ローズヒップティー
08.最終便
09.ぬくもり
10.ガラップ体操
EC1.ゆあStory(with Autumn leaf)
EC2.きっとうまくいく(with Autumn leaf)

アンコールは盟友の「Autumn leaf」も参加して、楽しく賑やかなステージになりましたね。その反面、このまま終わって欲しくないような、切ない時間だったかもしれない

アンコールで四人で歌った『ゆあStory』がとても良かったです

あっという間の2Days

次回は、いつ会えるのか。。。

(あっという間の2Days)

最後に。。。

出会いの中で一番最初にすることは何でしょうか?

それは、挨拶でも握手でもない

まずは、笑顔なんだね

コロナ禍で多くの制限が課せられた全国ツアー

この勇気ある選択をしてくれたことに感謝します

そして、次回はもっと自由で制約のない
本当のステージを観れることを信じていますよ

ステージと客席の間にビニールの仕切りがあり、声援も応援もあまりできなかったが、「ハートのキャッチボール」は出来ていたと思います

(ビニールの仕切りは関係ない)

このご時世、どこに行っても安全などない

でも、チャンスだけは、ころがっている

そう、『きっとうまくいく』

お疲れ様でした!

また、寂しくなるけれど

次の再会を夢見て、待ってます

頑張れ!

ありがとう!

(きっとうまくいく!)