素晴らしい楽曲やライブ、それを演じるアーティストを紹介できることは、とても幸せなことだと思っています。

誰のファンとかではなく、どんなアーティストのどんな楽曲やライブでも素晴らしいものは素晴らしい!

そんな思いでこのライブレポを書いてきました。

そして、今日はそんな幸せを心から実感できるライブに行ってきましたよ!

どんなライブだったか?

一言で云えば、「湘南の潮騒も沈黙した奇跡の旋律!」

まさにこの一言につきます。

そうです!

待ちに待った、レコ発ライブ!

川久保秀一さんの5thアルバム『ゴルディロックスゾーンの旋律』のレコ発ライブに江ノ島まで行ってきました!

久しぶりのライブですね。

しかも、今回は写真撮影OKの太っ腹ライブです。

もしかして、SNSで今、評判の松○さんのように話題にしてもいいの(笑)?

それはさておき、今年はライブが少ないので消化不良でしたが、今日は満腹にさせてもらいました!

ライブ会場の『虎丸座』には、開場30分前くらいに到着。

中からリハの音が漏れていましたが、気合が入っている感じがビンビン伝わりましたよ。

そして、今回はこのアルバムのコーラスを担当してくれた偉大なアーティストが2名参加してくれています。

川久保さんの盟友、黒沢秀樹さんと井手麻理子さんです。

この二人をコーラスに使うなんて、凄い贅沢なアルバムじゃないですか?

芸能界の『下剋上』を少し感じた気がしました(笑)!

ただ、この借りは大きいですよ!

今後、黒沢さんや井手さんがアルバムを作る場合は、逆にコーラスとして参加してこの借りを返して頂きたい。

それも面白いですよね。それほど、調和のとれたコーラスでした。

さて、生でアルバムの収録曲を全曲を聴きましたがどれも聴きごたえある作品で、当然、CDもフライングゲットしましたよ!

そして、特典といってもいいでしょう、なんと!この三人(川久保さん、黒沢さん、井手さん)の直筆サインをその場でCDのジャケットに書いてもらいました。

みなさん、気さくにサインをしてくれて、とても嬉しかったです。

自分は、調子にのって物販で売っていた黒沢秀樹さんのお洒落なTシャツと『WONDERFUL SUMMER』のCDを買って、その場でサインを頂き、計3度も黒沢さんからサインを頂いたことになりました。

しかし、よく考えたらTシャツにサインをしてもらったら、そのTシャツは着れませんよね。着たら洗わなくてはならないし、洗えばサインは落ちてしまう。

失敗したかな(笑)!

自分のようなオッサンが大事に持っているより、本当のファンの方に持って頂いた方がいいとも考えています。

お世話になった黒沢さんのファンの人に気前よく進呈しょうと考えていますよ(笑)!

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みなさん、気さくにサインをしてくれて、とても嬉しかったです。

さて、前置きが長くなりましたが、ライブの感想です。

冒頭で書いたように潮騒も沈黙してしまうような調和のとれたハーモニーが至るところで感じられましたね。

特に印象に残ったのは今回のアルバムの1曲目に収められていた『Traveler』、6曲目の『胸いっぱいの夏』、8曲目の『恋~優柔不断のボクがいる~』です。

1曲目の『Traveler』カッコイイ、都会的な感じですね。この楽曲は井手麻理子さんがコーラスを担当してくれているのですが、彼女の力強い低音のハーモニーが渋いです。この幅広い音域と歌唱力は女性アーティストでは、ピカイチではないでしょうかね?

一緒に見ていた嫁さんがしきりと『カッコイイ』を連発していましたよ!

また、美人に目がない湘南の漁師さん達からも『マリコ~』の声援が飛び交っていましたね。この楽曲のコーラスに彼女を選んだ川久保さんのセンスも凄いですね。

AORとも少し違う、まさにアーバンポップの代表曲です。ドラマや映画の主題歌に使われてもおかしくないセンスが光る楽曲です。

 

また、6曲目に収められている『胸いっぱいの夏』も秀逸でしたよ。

この楽曲は、川久保さんの原点でもある1995年の「TWO of US」のデビュー曲です。

20年以上の時を経ても、新鮮さを失わない最高のサマーソングだと思います。

今回は「黒沢秀樹」という才能あるアーティストがコーラスに参加してくれました。

当時のオリジナルは長井勝さんがメインボーカルを担当していましたが、今回はこの楽曲の作詞、作曲を手掛けた川久保さん自身がメインボーカルとなり、黒沢さんの完成されたハーモニーが加わった結果、オリジナル以上の聴きごたえある楽曲にリメイクされていましたね。

当然、今回のアルバムをフライングゲットしたので「早く自宅で聴いてみたい」そんな衝動を抑えることができません。

初めて、黒沢さんが川久保さんのライブにゲスト出演してくれたときの衝撃を思い出しました。

その時、奇しくも自分は当時のブログで黒沢さんにこの『胸いっぱいの夏』を歌ってもらいたいと書いた覚えがあります。

まさか、その想いがこんなに早く実現できるなんて思っていませんでしたよ!

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オリジナル以上の聴きごたえある楽曲にリメイクしてくれました。

最後に8曲目に収録の『恋~優柔不断のボクがいる~』これは、3人のハーモニーが凄く調和が取れていて良い感じに仕上がっていました。

川久保さんはこんな曲も作るのかと驚かせてくれましたね。

若い世代の人に是非、聴いてもらいたい青春ソングではないでしょうか?

ストレートな詩に井手さんと黒沢さんのバランスのいいハーモニーが泣かせてくれますよ。

今回のアルバムには、このほか7曲、全10曲の楽曲が収められていますが、他の楽曲も珠玉の作品ばかりでした。

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若い世代の人に是非、聴いてもらいたい青春ソング!

また、今回はちょっとした、面白い企画もありましたよ。

吉祥寺では、評判の『マリコとヒデーズ』ですが、今回はこの湘南で昭和歌謡のカバーをやっちゃってくれました(笑)!

見せ場は、何といっても『黒沢秀樹の原曲キー』です。

この湘南で『東京ナイトクラブ』のカバーをやってくれました(笑)!

これは、フランク永井と松尾和子の昭和歌謡の名曲です。

当然、フランク永井のパートを川久保さん、松尾和子のパートを井手さんが歌っていくと見せかけて、途中から黒沢さんが井手さんに代わり、「も~う私、欲しくはないのね~♪」と歌い上げてくれましたよ(笑)!

会場がどよめきましたね。

もう、なんというセクシーなボーカルなのか!

トランペットとサックスも加わり怪しさ急上昇、そして「川久保秀一の胸に抱かれる黒沢秀樹!」

怪しすぎ~!

湘南の漁師さん達も、もちろん潮騒も沈黙!

その後、大歓声でした!

自分は見てはいけない、でも、もっと続きが見たい衝動を抑えることができません!

ステージの井手さんも笑うしかないといった感じでした。

こんな贅沢なステージは他では見れませんよ!

新宿の2丁目あたりで大評判になりそうなステージでした!

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これ以上の画像は見せられません!

きっと、L⇔Rのファンの方々は信じられないかもしれません。

しかし、ここでは、真実として語り草になるステージとなってしまいました。

こんな「黒沢秀樹」を見たことない!でも、誰よりもセクシーな歌唱力でした。

川久保さんの胸に抱かれて歌う黒沢さん!

今日は、自分も、寝れそうにない!

きっと、夢に出てしまうから。。。

 

そして、終盤に歌ってくれた『ただここにいるだけで』この楽曲、絶対に泣けます。

この楽曲は今回の10曲目に収録されています。

じっくりと何度もリピートしたい楽曲ですね。

そんな感じで、あっという間に楽しい時間が過ぎましたが、『川久保秀一』は素晴らしいアーティストであることが再確認できましたよ。

そして、彼を支えてくれるアーティストがキラ星の如く沢山いてくれることがとても嬉しかったです。

今回、黒沢秀樹さんのファンの方たちと同席させてもらいましたが、彼女たちも、とてもこのライブを楽しんでくれたので嬉しかったです。「マリコ」コール、「クロちゃん(黒沢さん)」コールに包まれるなか、川久保さんを応援する大声援に包まれた今回のレコ発ライブ!

黒沢秀樹ファン、井手麻理子ファン、そして川久保秀一ファンがひとつになって笑い、みんなで応援する調和の取れた空間、楽しい、ただ楽しい空間でした。今回のライブも最高に良かった!

このライブレポを書いている自分も明日から仕事です。

そんな変わり続ける日常。。。

しかし、永遠に変わらない空間を知ることができました。

調和のとれたハーモニーとメロディが生き続ける空間

そして、湘南の潮騒を沈黙させた奇跡の旋律

それがゴルディロックスゾーンの旋律

千年前から自分は、この音楽とのふれあいを待っていたのかもしれない。。。。

Yes, my favorite music.

Oh! feel so good.

I am living with music that caught my heart ...

Special Thanks.

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湘南の潮騒を沈黙させた奇跡の旋律